/

この記事は会員限定です

郵便配達、翌日届くエリア縮小検討 日本郵便

[有料会員限定]

日本郵便は封書やはがきなどの普通郵便を投函(とうかん)の翌日に配達する割合を減らす検討を始めた。人手不足に対応し、郵便の仕分けなどの深夜に及ぶ勤務を縮小するためだ。現場の過剰な負担を軽減し、郵便サービスの適正な水準を探る。配達を平日のみにする制度改正も総務省に要望する方針だ。

郵便物は離島などを除き原則として、差し出した翌日から3日以内に送達することが郵便法で義務づけられている。実際には送り先が同...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り438文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン