/

職場放棄発言を陳謝、撤回 下村氏「おわびしたい」

 東京都内で講演する自民党の下村博文憲法改正推進本部長(15日午前)=共同

自民党の下村博文憲法改正推進本部長は15日、東京都内で講演し、衆院憲法審査会の開催に野党が消極的だとして「職場放棄」と発言したことを陳謝した。「野党の皆さんに不快な思いをさせてしまい、本当におわびを申し上げたい」と述べた。この後記者団に、発言を反省して撤回すると説明した。

職場放棄発言に野党側が反発し、憲法審開催を巡る与野党調整が難航。木曜を定例とする憲法審の15日の開催は見送られた。今国会では一度も開かれていない。

下村氏は9日のテレビ番組収録で「高い歳費をもらっているにもかかわらず、議論さえしないのは国会議員としての職場放棄だ」などと発言。野党は態度を硬化させ、下村氏は内定していた憲法審幹事を辞退した。憲法審の委員には残る。

〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン