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日大アメフト問題で口頭弁論、内田元監督「解雇は無効」

日本大アメリカンフットボール部の悪質反則問題で、同大から懲戒解雇処分を受けた内田正人元監督(63)が、解雇は不当で無効として地位確認などを求めた訴訟の第1回口頭弁論が15日、東京地裁(春名茂裁判長)で開かれた。日大側は争う姿勢を示した。

訴状によると、日大が交付した解雇理由を記載した文書には、選手に指示したとされる日時や場所、具体的な内容が書かれておらず、事実関係の特定が不十分だと指摘。第三者委員会の認定には事実誤認があり、反則を指示した事実は存在しないなどとして「懲戒解雇には合理的な理由がない」と主張している。

日大広報課は「コメントは控えさせて頂く」としている。

日大の第三者委員会は、当時現場にいた部員の証言などを根拠に反則行為は内田元監督らの指示だったと認定。同大は7月に元コーチと共に懲戒解雇処分とした。

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