2島先行も選択肢、日ロ領土交渉 4島帰属が焦点

2018/11/15 2:12
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日本経済新聞 電子版
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【シンガポール=田島如生】北方領土を巡る交渉が新たな動きをみせた。安倍晋三首相はロシアのプーチン大統領との会談後、1956年の日ソ共同宣言を基礎に平和条約交渉を進めていく考えを示した。宣言には平和条約締結後の歯舞群島と色丹島の引き渡しが書かれており、2島先行返還が選択肢となる可能性もある。日ロ両国ともに国内世論がどう動くかが交渉を左右するカギとなる。

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