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「ドル高」の正体 対円上昇率はわずか1%

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多くの通貨に対しドル買い圧力が強まる中、対円の上昇率は約1%と限定的――。今年の為替相場の特徴で、「ドル高」は米利上げにより新興国通貨にかかる強い売り圧力が主因だ。一方、米国の保護主義を背景に、経常黒字を持つ日本などの通貨の下げ圧力は弱い。新興国経済に関する不安感が「安全通貨」とされる円の買い材料になる点も円安圧力を和らげる。

今年の市場でドル買いが広がった様子は実効相場を見るとわかる。各国・地域...

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