DRAM2年半ぶり下落 大口価格、スマホ向け停滞

2018/11/14 20:30
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日本経済新聞 電子版
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半導体メモリーの代表品種でデータの一時記憶に使うDRAMの大口需要家向け価格が2年5カ月ぶりに下落した。スマートフォン(スマホ)市場が停滞し、サーバー向け投資も減速。一方、メーカーの量産の進展で市場で供給過剰感が台頭してきた。メモリーメーカーの収益悪化要因になる一方、パソコンメーカーには恩恵となりそうだ。

指標となるパソコン用DDR3型の4ギガ(ギガは10億)ビット品は、10月の大口価格が1個3…

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