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北九州市長が4選出馬表明、2019年1月27日投開票

北九州市の北橋健治市長(65)は14日の記者会見で、任期満了に伴う来年1月27日投開票の市長選に4選を目指して無所属で立候補すると表明した。市政の課題として昨年末に閉園したテーマパーク「スペースワールド」の跡地利用問題などを挙げ「引き続き最善を尽くして頑張っていきたい」と述べた。

市長選には共産党推薦の新人で、党福岡県常任委員の永田浩一氏(53)が無所属での出馬を表明している。

北橋氏は民主党の衆院議員を経て2007年の市長選で初当選し、現在3期目。記者会見では3期目の成果として、子育て支援の充実や人口減少の改善などを挙げた。〔共同〕

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