/

この記事は会員限定です

働く高齢者増、年金財政の改善効果は2000億円

70歳雇用の条件

[有料会員限定]

働く高齢者が増えれば、支払う年金保険料も増える。ただみずほ総合研究所の試算によると、年金財政の改善効果は2030年時点で約2千億円と、公的年金全体の規模からみれば小さい。

厚生年金の保険料率は18.3%で、労使折半で負担している。65~69歳の就業率が53%まで高まると仮定すると、この年齢層だけで1兆5700億円の保険料が入る。就業率が変わらない場合より2300億円多い。

一方、年金は受け取り始め...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り408文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン