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ユニリーバがフルーツ紅茶専門店 札幌や名古屋に

「リプトン」ブランドの紅茶を扱うユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング(東京・目黒)は14日、紅茶に果物を入れたフルーツ紅茶を提供する専門店を出店すると発表した。透明ボトル入りのアイスティーにカットフルーツを入れるなど見た目にもこだわり、若者が日常的に紅茶を飲んでもらえるようにする。

店名は「リプトン・ティー・スタンド」。17日から札幌市、名古屋市、福岡市の3店で順次営業を始める。2016年、東京・表参道で期間限定店を出したところ、SNS(交流サイト)で話題を集めたことから、常設展開を決めた。

提供するのは主に「フルーツ・イン・ティー」と呼ぶ紅茶。イチゴやオレンジなど様々なカットフルーツを入れたホットやアイス紅茶を選べる。専用の透明ボトルを購入して入れてもらえば、見た目も楽しめる。

価格は420円~600円程度で、通常の紅茶やミルク紅茶なども提供する。

来年以降は全国展開するほか、アジアや欧州出店も予定する。

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