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くふうカンパニー、家計簿アプリ企業を買収

東証マザーズ上場のくふうカンパニーは、家計簿アプリを手がけるZaim(ザイム、東京・渋谷)を買収する。2019年1月をめどに、株式51%を取得する。買収額は非公表。くふうは保険代理事業の子会社を設立する計画で、個人の家計やライフプランを支援する金融関連事業に進出する。

ザイムは2012年設立。ダウンロード数が800万を超える家計簿アプリを手がける。スマートフォンでのレシート撮影のほか、銀行口座やクレジットカードなどと連携してあらゆる支出を把握できる。18年8月期の売上高は2億5500万円、純利益は3000万円。ザイムは、くふうの穐田誉輝会長がクックパッド社長だったころに同社から出資を受けていた。

くふうは、不動産サイトのオウチーノと結婚情報サイトのみんなのウェディングが経営統合し、10月に共同持ち株会社として設立された。ザイムの子会社化にあわせて、生命保険や損害保険の代理事業を手がける子会社「保険のくふう」を設立する。

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