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五輪スタッフユニホームの選考委発足 香取慎吾さんら

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は14日、大会スタッフや都市ボランティアらが着用するユニホームのデザイン選考委員を決定し、委員向けの説明会を開いた。

座長には服飾の専門家である生駒芳子さんが就任。国際パラリンピック委員会(IPC)特別親善大使で元SMAPの香取慎吾さん、ファッションデザイナーのコシノヒロコさん、ボランティア経験者ら計24人が委員に決定した。

五輪スタッフのユニホームデザインは生駒座長(右)、香取委員(左)らが選考する

ユニホームのデザインは大会ボランティアを含む大会スタッフ用と都市ボランティア用の2案に絞られる。生駒座長は「大会期間中は競技会場、駅などで多くの方が着用し、東京の色が決まる、五輪・パラリンピックを盛り上げるユニホームになれば」と意気込みを語った。

ユニホームの機能や構造はアシックスが担当。猛暑対策や老若男女・障害の有無を問わずに着用できる形にすること、持続可能性に配慮した素材を利用することを軸に開発する。

候補デザインの実物サンプルを審査し、19年3月までにデザインを決定する方針だ。

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