シェアサービス、安さから脱却へ 需要に合わせて価格を変動

2018/11/14 11:35
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日本経済新聞 電子版
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遊休資産やスキルを共用するシェアリングサービスの値付けが変わり始めた。人工知能(AI)を使い需給に応じて価格を変えるダイナミックプライシング(DP)が登場。サービスの提供者と利用者双方が納得できる価格を、複雑な条件を織り込んで瞬時に設定できるようになった。結果、単価が1割上昇した事例もある。安さが特徴だったシェアサービスだが、値上がりする局面も増えそうだ。

家事が得意な主婦らと家事を代行してほし…

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