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経営とデザイン(4) 意匠法の保護 範囲拡大が必要

鷲田祐一 一橋大学教授

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独自性のあるデザインを保護する制度として意匠法があります。意匠法は特許法と並ぶ知的財産保護制度の中核ですが、昨今の情報技術の進展や企業競争の変化により、ビジネスの実態に合わなくなっているとの指摘が出ています。

意匠法が対象にするデザインは「何らかの物品に付帯している色や形の美観」であることが前提です。このため、コンピューターやスマートフォンの画面に映し出される様々な画像のデザインをどう保護するのか...

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