トランプ政権の「弱点」を突く中国エネルギー戦略
アジア・エディター 高橋徹

国際
2018/11/15 5:50
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日本経済新聞 電子版
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米国の中間選挙が終わり、世界の関心は再びトランプ政権の外交政策へと戻った。最大の懸案は中国との貿易戦争の行方だが、両国に絡むエネルギー分野で最近、注目すべき動きが2つ続いた。

▼米国が呼び掛けるイラン産原油の禁輸措置。従わなければ制裁を科すとしてきたが、それを「執行猶予」する8カ国・地域に、米国と関係が親密な日韓やインド、台湾と並び、中国も含めた。

▼東芝の米液化天然ガス(LNG)事業の中国企業…

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