2019年7月16日(火)

慶応大、脊髄損傷へのiPS臨床研究 12月にも学内承認

2018/11/13 23:03
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日本経済新聞 電子版
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iPS細胞を使った脊髄損傷患者への臨床研究について慶応義塾大学は13日、学内の審査委員会を開いた。最終的な結論は持ち越したが、早ければ12月にも開く同委員会で承認される見通し。決め手となる治療法のない脊髄損傷に対し、世界初のiPS細胞による臨床研究が実現しそうだ。

計画するのは慶応大学の岡野栄之教授と中村雅也教授らのチーム。計画では、iPS細胞を神経のもとになる細胞に育てて損傷した脊髄に移植し、…

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