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乳児暴行疑いで父親逮捕 「泣きやまず腹立った」

鹿児島県警阿久根署は13日、生後1カ月の次女の体を強く揺さぶるといった暴行を加え、脳内出血などの重傷を負わせたとして、同県阿久根市赤瀬川の建設作業員、須崎拓也容疑者(30)を傷害の疑いで逮捕した。「泣きやまず腹が立った」と供述している。次女は身体の機能障害や視覚障害などの後遺症を負う可能性があるという。

逮捕容疑は2017年8月7日午後4時半ごろから午後6時ごろまでの間、阿久根市の自宅で次女の体を持ち上げて前後に複数回強く揺さぶり、重傷を負わせた疑い。

署によると、須崎容疑者は妻と長女が外出している間に暴行。帰宅した妻が次女の異変に気付き救急搬送された。病院側から警察に「虐待の疑いがある」と通報があり、捜査していた。次女は現在、鹿児島市の福祉施設で保護されている。〔共同〕

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