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スルガ銀社長に株主代表訴訟へ シェアハウス所有者の弁護団表明

シェアハウスを巡る投資トラブルで、スルガ銀行から資金を借りていた物件所有者の代理人弁護団は13日、有国三知男社長に対して株主代表訴訟を起こす方針を固めた。スルガ銀は12日に岡野光喜元会長ら9人に連帯して総額35億円を支払うよう損害請求訴訟を起こしたが、有国社長を対象に含んでおらず責任追及が不十分だと判断した。具体的な請求額を詰める。

弁護団が13日の記者会見で明らかにした。代表訴訟を巡っては弁護団が9月に取締役を提訴するよう監査役に求めていた。請求額は717億円で要求から60日となる11月中旬が判断の節目だった。河合弘之弁護士はスルガ銀による旧経営陣らへの訴訟について「内容が不当で損害賠償請求の金額が少なすぎる」と指摘した。

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