築50・100年級…休眠物件 目覚め促す 北陸で再生の動き

2018/11/13 20:56
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日本経済新聞 電子版
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北陸3県で休眠不動産に商機を探る取り組みが目立ってきた。空き家など個人の住居はもちろん、築年数が古いビルも新たな用途への転用を図る。セミナーなどで所有者に物件の価値を再認識してもらい、活用を促す動きもある。人口減や少子高齢化を背景に確実に増える空き物件。「資源」として生かせるかはアイデア次第だ。

武家屋敷で知られる金沢市内で屈指の観光地、長町。土塀とせせらぎを見下ろすように4階建てのビルが新たな…

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