2019年6月24日(月)

虎ノ門ヒルズ新棟、都が組合設立認可

2018/11/13 21:40
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東京都は13日、森ビルなどが虎ノ門で進める再開発事業の組合設立を認可すると発表した。高さ約265メートルの超高層ビルなどを建てる計画で、総事業費は約2126億円。東京メトロ・日比谷線の虎ノ門新駅(仮称)と一体的に整備し、交通結節機能を高める。2019年10月に着工し、23年2月に完成する予定だ。

14日付で認可する。計画地は虎ノ門1.2丁目の約2.2ヘクタール。超高層の虎ノ門ヒルズ・ステーションタワーなど3棟を建設する。地上49階建てのステーションタワーには低層に商業店舗、中高層にオフィスやホテルを整備し、国際的なビジネス拠点となるのを目指す。

虎ノ門新駅と一体となった広場も整備する。周辺開発と連携し、地下の歩行者ネットワークを強化。虎ノ門エリア一帯の交通利便性を高める。

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