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後志自動車道が12月8日開通、札幌―余市が約20分短く

東日本高速道路(NEXCO東日本)北海道支社は13日、12月8日に開通する後志自動車道の余市インターチェンジ(IC)―小樽ジャンクション(JCT)の工事現場を報道陣に公開した。札幌と余市が現状より約20分短く結ばれる。

後志自動車道の防雪シェルターにはテント材を初めて採用(13日、北海道小樽市)

全長23.3キロメートル、暫定2車線の同区間の総工費は1182億円(現在設計中の小樽から余市方面の工事費も含む)。小樽工事事務所の高橋俊長所長は「余市・仁木から、小樽・札幌への救急搬送を短縮できる。渋滞が多い小樽市街を通らず余市方面に行け、観光客も呼び込みやすくなる」とみる。農水産物の物流効率化も期待される。

トンネル間の防雪用シェルターには道内で初めてテント材を用いた。北海道開発局が整備する倶知安余市道路が開通すれば、札幌から訪日客に人気のニセコ地区がある倶知安町までつながる。

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