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ロート、再生医療で築く第3の柱 目薬・化粧品の稼ぎを先行投資

20年度実用化へ外国人研究者を倍増

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ロート製薬が再生医療を新たな経営の柱に育てる戦略を進めている。まず肝硬変の治療薬の開発に乗りだし、さらに心疾患や肺疾患など複数分野でも実用化を目指す。足元では目薬と化粧品の好調を受け、2019年3月期は過去最高益となる見通し。両事業で稼いだ利益を再生医療に投資し、ビジネスモデルの転換を図る。

13日には19年3月期の連結純利益の見通しを前期比43%増の133億円と従来予想から14億円引き上げた。そのけん引役...

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