青森県3市町トップ、地元産品をシンガポールで売り込み

2018/11/13 21:00
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青森県むつ市と青森市、同県外ケ浜町はこのほどシンガポールで食品フェアを開き、3市町の市長・町長が地元産品をトップセールスした。商談会も実施した。

法被を着てレストランの客に地元産品をPRする3市町のトップ

むつ市の宮下宗一郎市長、青森市の小野寺晃彦市長、外ケ浜町の山崎結子町長が、現地の日本食レストラン「SUN with MOON」でメニューに採用された「海峡サーモン」やホタテなどの水産加工品をPR。三厩マグロの解体ショーも実施し、好評だったという。宮下市長は「お客の顔が輝いていて手応えを感じた」とコメントしている。

フェアはオカムラ食品工業(青森市)の協力で開催。同社の岡村恒一社長、みちのく銀行の藤沢貴之頭取、青森銀行の竹内均専務らも参加した。

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