社会主義大国 ソ連が消えた

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2018/11/19 2:00
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日本経済新聞 電子版
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1991年12月、ソ連(ソビエト社会主義共和国連邦)が崩壊しました。労働者と農民による国家をうたい文句に社会主義大国を築きましたが、軍事力の増強に伴う財政悪化や経済の停滞に陥りました。東西冷戦の末期、世界に民主化の潮流が広がるなか、自ら改革できなかったのです。いまはロシアの首都であるモスクワを訪ね、その歩みを振り返ります。

社会主義の"ショーウインドー"に

今回の現代史を巡る旅は「赤の広場」から…

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