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先端材料の開発、産学共同で 名大に研究所

名古屋大学未来社会創造機構はこのほど、自動車や航空機など向けの最先端材料を研究する「マテリアルイノベーション研究所」を設立した。炭素複合材料や軽金属など幅広い産業に役立つ素材を中心に、企業と大学が共同で研究・開発する。

13日に名大で開かれた記念式典で、同研究所の則永行庸所長は「材料開発では多くの課題が共通している。垣根を越えた共同研究で成果を出し、世界を先導していきたい」と述べた。

具体的なテーマの第1弾として燃料電池の高効率化を目指す。トヨタ自動車いすゞ自動車、東レエンジニアリングなど民間企業9社と、名古屋大のほか信州大、大阪市立大、芝浦工業大、東京理科大の4大学が参加する。

人工知能(AI)や、IoT(モノのインターネット化)を活用した超スマート社会「Society(ソサエティー)5.0」に向けた製品の開発を後押しする。

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