/

この記事は会員限定です

南国パプアを圧倒する中国の存在感

[有料会員限定]

大型バスや国際会議場、道路に据え付けられた監視カメラ。17日からアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が開催されるパプアニューギニアの首都、ポートモレスビーでは町中に「中国援助」の赤い文字が記される。中国からのAPEC関連支援は70億円ともいわれる。赤い4文字は太平洋諸国を資金力で圧倒しようとする中国の存在を象徴しているかのようだ。

「中国が建ててくれたんだ。立派だろう」。APEC閣僚会合が...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1057文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン