広がる小学校「7時間目」 教育内容増加へ苦肉の策

2018/11/13 11:00
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日本経済新聞 電子版
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時間割に「7時間目」を登場させる公立小学校が増えている。学習指導要領の改訂で今後、英語が教科化されるなど教育内容が増えることを見据え、教育現場が授業時間を捻出しようと試行錯誤しているためだ。だが児童は「疲れる」「眠い」など負担を感じ、教員も「授業終了後に雑務をこなす時間がなくなった」と不満を訴える声が上がっている。

10月下旬の東京都文京区の公立小学校。金曜日午後3時半ごろになると5~6年生の児…

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