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麻生財務相「防衛費、国際情勢次第で増やす必要ある」 中国との安保関係は厳しいとの見方

麻生太郎財務相は13日の閣議後の記者会見で、防衛関係の予算について「まわりの状況(国際情勢)が厳しくなっているのであれば、それに合わせて防衛費は増やしていかざるを得ない」との考えを示した。日中間については経済面で関係改善が進むものの、安全保障面は依然として厳しいとの認識を示した。

また、来日中のペンス米副大統領と同日会談することを明らかにしたが「経済対話としての面会ではないということを既にお互い伝えてある」と説明した。日米間の物品貿易協定(TAG)交渉ではペンス氏が交渉権限を持っておらず、進展はないとの見方を示した。

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