画像診断報告、AIで支援 20万件から文案表示

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九州・沖縄
2018/11/13 5:59
情報元
日本経済新聞 電子版
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遠隔医療支援のワイズ・リーディング(熊本市)は、医師がレントゲンなどの画像診断の報告書を作成する作業をAI(人工知能)で支援するシステムの販売を始めた。20万件以上の報告書を蓄積。そのデータベース(DB)をもとに診断内容に沿った文案などをパソコンに随時表示する。専門医が事務作業に費やす負担を軽減し、画像診断に集中できるようにする。

新しいシステム「Y'sCHAIN(ワイズチェイン)」は社内のシス…

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