長野・安曇野産の日本酒3000本、マレーシアに輸出

2018/11/12 22:00
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長野県安曇野地域の日本酒メーカー3社が連携し、マレーシアに約3000本の日本酒を輸出することになった。安曇野市などの支援を受けて12月に実施する予定。「安曇野」のブランドを生かして海外に活路を見いだす契機にしたい考えだ。

安曇野地域の日本酒メーカーが連携してマレーシアの飲食店(写真は安曇野市を訪問した代表団)に輸出する

安曇野地域にある大雪渓酒造(池田町)、福源酒造(同)、EH酒造(安曇野市)の3社が輸出事業者を通じて、マレーシアのペナン島の飲食店などに販売する。

12日からマレーシアの飲食店の代表者らが安曇野市を訪れており、3社の日本酒を試飲して銘柄を選定する。また、あづみアップル(安曇野市)のワインなども併せて輸出する。

安曇野市などは日本酒を海外輸出する官民連携プロジェクトを実施しており、3社では共通ブランドの日本酒を開発している。

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