「寺フェス」地域つなぐ 宝林寺・大海宏哉住職
新潟創造人

2018/11/13 0:30
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日本経済新聞 電子版
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開創は1731年に遡る曹洞宗の宝林寺(新潟県南魚沼市)。9月、歴史あるこの寺に「ロック」な住職が就任した。25代目の大海宏哉住職(35)は、海外留学やスキー指導員など異色の経歴を持つ。住職就任後に本堂でロックフェスを開き、自らも演奏を披露して集まった160人を魅了した。「寺離れ」が進むなか、固定概念にとらわれず地域との関わりを探る。

――住職になった経緯を教えてください。

「父が住職だったが、最…

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