/

この記事は会員限定です

東南ア、高級マンション熱 日本勢開発相次ぐ

6億人市場に照準 バンコクは供給過剰感

[有料会員限定]

日本の大手不動産・住宅メーカーや商社が東南アジアで高級分譲マンションの開発を加速している。日系全体で過去5年間に3万戸強を供給したが、今後約5年間で2倍強の約8万戸を供給する計画だ。経済が好調でマンションの購入熱が高まっているほか、日本で培った設計ノウハウや仕様が、日本と体格が似る東南アジアで生かしやすいのもメリットだ。富裕層を中心に「6億人市場」の旺盛な需要を一段と取り込む。

「物件引き渡しは2...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1409文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン