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GMOインターネット、マイニング用マシン出荷延期

GMOインターネットは12日、年内出荷分を受注していた仮想通貨のマイニング(採掘)用コンピューターの出荷を延期すると発表した。コンデンサーなどコンピューターに必要な部品の需要が、自動車やスマートフォン向けでも世界的が拡大しており、調達が難航している。既に予約していた企業には返金作業を進めており、熊谷正寿会長兼社長は「出荷のめどは立っていない」と説明した。

GMOは6月にマイニング用マシンを発表した。回路線幅が7ナノ(ナノは10億分の1)メートルで高速計算できる半導体チップを搭載し、ネットワーク接続にかかる機器のコストを競合他社の55分の1に抑えている。高額で部品を調達せず、出荷時期を遅らせ当初予定に近い価格での販売を優先する。

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