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白タク営業容疑、47歳男逮捕 九州で初、訪日外国人客向け

訪日観光客に無許可でタクシー営業(白タク行為)をしたとして、福岡県警は12日、同県久留米市宮ノ陣1の会社員、金田実容疑者(47)を道路運送法違反の疑いで逮捕した。「覚えていない」と容疑を否認している。県警によると、九州7県での逮捕は初めてで、白タク行為を始めた時期などを捜査している。

逮捕容疑は8~9月、国土交通相の許可を得ずに計2回、福岡空港や福岡市内から大分県由布市湯布院町などへ訪日客計6人を有料で自家用車に乗車させた疑い。

捜査関係者によると、金田容疑者は中国のアプリで配車予約を受けており、これまでに少なくとも6回送迎したことを確認。2~3泊かけて大分県や宮崎県などの観光地を周遊していたケースもあったという。

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