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電子マネー詐取、1億円超被害 佐賀拠点、3容疑者再逮捕

福岡県警などは12日、佐賀市を拠点に偽のメールを送り電子マネーをだまし取ったとして、福岡市博多区博多駅南3の無職、落合成人容疑者(36)=詐欺罪などで起訴=ら3人を詐欺容疑で再逮捕した。捜査関係者によると、2017年7月から18年9月までの被害総額は35都道府県で約1億4千万円にのぼり、暴力団の資金源になった可能性が高いとみられる。

再逮捕容疑は8月28日から29日にかけ、石川県野々市市の50代女性に「有料サイトの未納料金が発生している」などと偽のメールを送り、計68万円分の電子マネーを購入させてだまし取った疑い。

県警によると、落合容疑者らは数人のグループで行動しており、暴力団との関わりもあったという。全国で153件の被害が確認されている。

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