千葉市「特区民泊」振るわず、地域の認知度向上カギ

2018/11/12 16:30
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日本経済新聞 電子版
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千葉市が2017年12月に導入した「特区民泊」の認定申請が振るわない。民泊を全国で解禁する18年6月の住宅宿泊事業法(民泊新法)施行に先だって始めたが、現在までに認可を受けて営業しているのは1施設にとどまる。市は施設の整備費を補助するなど事業者を後押しするが、観光地としてのPR不足や民泊新法よりも煩雑な手続きが壁になっている。

千葉都市モノレールの動物公園駅から徒歩10分。木造2階建ての「ズーハ…

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