テレビ用液晶、4カ月ぶり値下がり 中国勢の増産で

2018/11/12 11:40
情報元
日本経済新聞 電子版
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テレビ用の液晶パネルが4カ月ぶりに値下がりした。中国のパネルメーカーによる増産が続く一方、年末商戦向けのパネル調達が一巡し、余剰感が強まっている。今後も値下がりが続く見込みで、パネルメーカーの収益悪化要因になりそうだ。液晶テレビの店頭価格も一段と下がる可能性がある。

指標となるオープンセル(バックライトなどがつかない半製品)の32型は、10月の大口価格が1枚52ドル前後。前月と比べ7%安い。大型…

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