/

商店街付近の国道も重点捜査 横浜の女性殺人未遂事件

横浜市神奈川区で女性が血を流して倒れていた殺人未遂事件で、神奈川県警が現場の商店街に加えて近くの国道も重点的に捜査していることが12日、捜査関係者への取材で分かった。県警は、女性が国道付近で男にいきなり襲われた可能性があるとみて捜査している。

女性が刺された現場付近で不安そうに捜査を見守る近隣住民(11日午前、横浜市神奈川区)=共同

捜査関係者によると、県警は商店街の防犯カメラだけでなく、国道付近の防犯カメラも捜査。逃走した男が映っていないかなどを調べ、行方を追っている。

現場近くの市立小では12日朝、教員や保護者が通学路に立ち、集団登校する児童を見守った。別の市立小は、現場となった商店街で12日から予定していた児童の職場体験の延期を決めた。

事件は11日未明、横浜市神奈川区大口通の商店街で、近くに住む会社員、弘瀬亜結さん(34)が血だらけで倒れているのを新聞配達中の男性が発見。腹部近くを刃物のようなもので刺され重傷で、「見知らぬ男に刺された」と話している。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン