羽田着の日航機で部品紛失 滑走路1本が一時閉鎖

2018/11/11 22:14
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羽田空港に11日午後4時ごろに到着した那覇発の日航908便ボーイング777-300の機体を点検した際、部品がなくなっていることが判明し、捜索のため、羽田空港の滑走路1本が同日夜、約10分間にわたり閉鎖された。複数の便が着陸をやり直した。

日航によると、那覇空港でも部品を捜したが、同日夜までにいずれも見つからなかった。飛行中に落下した可能性もあり、確認作業を進めている。

落下した部品は主脚付近にあり樹脂製で重さ約80グラム。長さは10センチ程度という。908便は那覇空港を午後1時40分ごろに出発。点検で部品がなくなっていることが分かり、羽田空港は4本の滑走路のうち1本を午後8時半ごろから約10分間閉鎖した。〔共同〕

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