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プロ13年目の額賀が初V VISA太平洋最終日

ツアー初優勝を果たし、トロフィーを手に笑顔の額賀辰徳(11日、太平洋クラブ御殿場)=共同

男子ゴルフの三井住友VISA太平洋マスターズ最終日は11日、静岡県太平洋C御殿場(7262ヤード、パー70)で行い、首位と3打差の3位タイでスタートした額賀辰徳(ぬかが・たつのり、34)が1イーグル、4バーディー、2ボギーの66で回り、通算9アンダー、201で逆転優勝した。プロ13年目でツアー初優勝。優勝賞金は4000万円だが、競技が54ホールに短縮されたため、賞金ランクに加算されるのは75%の3000万円。

2打差の2位はS・H・キム(韓国)。前日首位の秋吉翔太は17番でボギー、18番も第1打が右OBでダブルボギーとし、藤本佳則、黄重坤(韓国)、ショーン・ノリス(南アフリカ)と並び6アンダーの3位にとどまった。池田勇太ら3人が5アンダーの7位。賞金ランク1位の今平周吾は3アンダーの12位にとどまった。25位から出た大会2勝の松山英樹は2バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの74と崩れ、4オーバーの46位に沈んだ。

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