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負傷の米最高裁判事が退院 リベラル派

【ニューヨーク=中山修志】米連邦最高裁は9日、負傷入院していたギンズバーグ判事(85)が退院したと発表した。経過は良好で、同日は自宅で職務につくという。同氏は7日に執務室で転倒し、肋骨を3本折るケガを負った。

ギンズバーグ氏は9人の連邦最高裁判事のなかの最高齢で、4人いるリベラル派のひとり。仮に職務を続けられなくなった場合、トランプ米大統領が保守派の判事を指名し、最高裁の構成がさらに保守に傾く可能性がある。

トランプ氏は9日、記者団に「彼女は私のサイドにいるわけではないが、回復して長く判事を続けてもらいたい」と述べた。

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