2018年11月19日(月)

11/19 1:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: 「ソニー村」から「五反田バレー」に[有料会員限定]
  2. 2位: 小粒になった日本企業 長寿でも新陳代謝鈍く[有料会員限定]
  3. 3位: 東証データに透ける外国人の東芝買い 自社株買い狙い撃ち[有料会員限定]
  4. 4位: アップル弱気相場入り、崩れる投資の成功方程式[有料会員限定]
  5. 5位: 半導体装置、業績踊り場 米中摩擦・投資遅延が重荷[有料会員限定]

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,680.34 -123.28
日経平均先物(円)
大取,18/12月 ※
21,650 -170

[PR]

業績ニュース

為替想定、にじむ慎重姿勢
下期105~110円、業績に上振れ余地

2018/11/9 23:32
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

企業の多くは下期の収益環境を厳しくみている。例えば対ドルの想定為替レートは1ドル=105~110円程度と、実勢の円相場(113円台後半)よりも円高方向に設定する例が目立つ。円相場が現状程度の水準で推移すれば、業績を上振れさせる要因となる。

10月以降、11月9日までに下期の想定為替レートを発表した131社を集計したところ、110円が58%、105円が25%を占め、平均値は108.6円となった。相…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今なら有料会員限定記事もすべて無料で読み放題

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム