2018年11月15日(木)

高松の「奥座敷」塩江温泉郷 活性化へ 行基の湯が11日営業再開

サービス・食品
中国・四国
2018/11/9 18:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

高松市は空海が湯治を広めたとの伝説が残る「塩江温泉郷」の活性化に乗り出す。11日には市営の日帰り温浴施設「行基の湯」が1年9カ月ぶりに営業を再開。徳島との県境に近い「奥の湯」エリアには、2022年までに新しく温浴施設を整備する。サイクリングや特産品など温泉以外の魅力も合わせて発信し、高松の奥座敷と呼ばれる温泉郷を復活させる。

塩江温泉郷はJR高松駅から車で約50分の山間部に位置する。約1300年…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今なら有料会員限定記事もすべて無料で読み放題

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報