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イメルダ夫人に禁錮刑 比の裁判所、汚職認める

【マニラ=共同】フィリピンの公務員犯罪特別裁判所は9日、長期独裁政権を敷いた故マルコス元大統領の夫人で下院議員のイメルダ・マルコス氏(89)の汚職7件を認定し、1件につき禁錮6~11年の実刑判決を言い渡した。

裁判所はイメルダ氏に対する逮捕状発行も命じたが、ロイター通信は検察の話として、控訴できるため逮捕状はすぐには執行されない可能性があると伝えた。

夫のマルコス氏は1986年の「ピープルパワー(民衆の力)政変」で失脚し、亡命先の米ハワイで89年に死去した。91年に帰国したイメルダ氏は2010年、マルコス氏の地元の北イロコス州から出馬し、下院議員を務めている。

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