2018年11月18日(日)

内需株に資金集中、貿易摩擦や中国経済への懸念根強く

2018/11/9 20:30
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日本経済新聞 電子版
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株式市場で内需株に資金が集中している。9日の東京市場では、業種別日経平均の騰落率で鉄道や電力が上位となった。下落したのは機械や電気機器で、米中貿易摩擦や中国経済の減速への懸念が根強くある。米中間選挙は終了したが、投資家の物色は消去法的なものにとどまっている。

9日の日経平均株価は前日比1%安と反落した。業種別日経平均でみると鉄道が2%高、電力やガスが1%と逆行高となった。鉄道株はJR3社、私鉄と…

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