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動画制作のビーバー、日テレと資本業務提携

動画制作スタートアップのViibar(ビーバー、東京・品川、上坂優太社長)は9日、日本テレビ放送網と資本業務提携を結んだと発表した。出資額や出資比率は非公表。次世代通信規格「5G」の本格普及を見据えて、インターネット動画広告の新サービス創出を狙う。

ビーバーは独自の動画制作管理システムをもつ

ビーバーはネット動画制作が強みで、専用のスタジオや制作中の動画をクラウドで管理する独自システムを持つ。

大容量のデータを高速で送れる5G時代になると、動画コンテンツの制作・配信の量が急増すると見られている。テレビ局はテレビCMと連動したネット動画など新たな広告サービスの充実が求められている。日テレはビーバーの動画制作ノウハウを活用したい考えだ。

ビーバーには電通やヤフー、日本経済新聞社などが出資している。

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