2019年2月18日(月)

AIとIoT駆使 ここまで来た養殖技術

日経産業新聞
コラム(ビジネス)
2018/11/11 6:30
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日本経済新聞 電子版
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乱獲や気候変動による水産資源の減少に直面する水産業界。世界的には人口増加で水産物消費が爆発的に増える中、需給ギャップを埋める切り札が養殖だ。国内水産大手は人工知能(AI)などを活用した養殖業に挑み、スタートアップ企業も台頭。だが、世界には超効率経営で先を行くグローバル企業も存在する。日本勢はどう世界と戦っていくのか。

日本水産が宮崎県串間市に持つブリの養殖拠点。200個のいけすの幾つかで、魚の動…

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