/

パワハラで警視懲戒処分 部下15人が精神的苦痛

部下を大声で怒鳴りつけるなどのパワハラを繰り返したとして、神奈川県警は9日までに、男性警視(59)を戒告の懲戒処分とした。15人が精神的苦痛を受け、休職者や通院治療を受けている警察官も複数いるという。

監察官室によると、警視は中原署に勤務していた昨年9月から今年9月、複数の部下に対し、特殊詐欺事件の発生を「おまえのせいだ」と理不尽に叱責したり、書類を投げ付けたりした。10月に県警本部の刑事総務課付とした。

適切な対処をしなかったとして、当時の署長(57)や副署長(59)らも注意処分とした。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン