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技能実習生解雇、新たに59人 日立の笠戸事業所

日立製作所笠戸事業所(山口県下松市)のフィリピン人技能実習生40人が9月以降、約2年の実習期間を残して解雇された問題で、日立製作所は9日までに、新たに59人の実習生を解雇したことを明らかにした。うち20人が約2年、39人が約1年の実習期間を残していた。

笠戸事業所を巡っては法務省などが7月、実習生が目的の技能を学べない作業をさせられている疑いがあるとして検査。技能実習計画が認可されない状況が続いており、在留資格がなくなったとして解雇が相次ぐ事態となっている。

日立は技能実習が中止になれば、解雇した99人に関し、残りの実習期間の賃金補償をするという。元実習生らが加入した広島市の労組「スクラムユニオン・ひろしま」が補償を求め、日立と団体交渉をしてきた。〔共同〕

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