/

米、対ロ追加制裁 クリミア強制編入で

【ワシントン=中村亮】米財務省は8日、ロシアによるウクライナ領クリミア半島の強制編入に関与したとして、ロシアやウクライナの3個人・9団体を制裁対象に指定したと発表した。米ロ首脳は11日にパリで開く国際行事に合わせて接触する可能性があり、周辺国の内政干渉を続けるロシアをけん制する狙いとみられる。

制裁対象は、ロシアの影響力排除を目指す活動家の誘拐に関与したロシア政府関係者や、クリミアのホテル運営会社など。今後、米企業との取引が禁じられ、米国内の資産も凍結される。マンデルカー財務次官は声明で「ロシアの違法な侵攻から利益を上げようとする団体を狙い撃ちしていく」と強調した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン