2019年9月21日(土)

ウナギ稚魚に「産地証明書」 流通透明化へ新団体発足

2018/11/9 20:00
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日本経済新聞 電子版
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ニホンウナギの稚魚「シラスウナギ」の適正な取引を目指し、全国の流通業者や関係団体などを束ねた組織が16日に発足する。稚魚をとった国や時期、量などを管理し「産地証明書」を12月から発行する。養殖業者は適切な流通ルートを経た稚魚を調達できるようになる。消費者も身元の明らかなウナギを食べられるようになりそうだ。

漁獲量が減り高値が続くウナギは、日本が最大の消費国。稚魚の密輸や不正な取引が指摘される流通…

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